ペットの選び方

あなたにぴったりのペットを選ぼう

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    アメリカン・ショートヘアー

    20世紀当初は「ドメスチック・ショートヘアー」の名前で親しまれていましたが、1960年代に「アメリカン・ショートヘアー」の名前に統一され、現在にいたっています。
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    ペルシャ

    長毛種の中で最もポピュラーな品種「ペルシャ」は、アンゴラ種にアフガニスタンなど中近東からきた種を交配し、その原形が作られました。
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    ノルウェイジャン・フォレスト・キャット

    ノルウェイジャン・フォレスト・キャットは、ノルウェーで「妖精のようなネコ」と言われていたネコです。北欧の寒い冬にも耐えられる、ふさふさの被毛と飼い主を信頼するその性格が魅力です。
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    チンチラ

    イギリス生まれのチンチラ。品種として分類はされず、ペルシャの毛色の一種として知られています。性格はおとなしいですが、ちょっぴりデリケートなところがあります。
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    メイン・クーン

    公認されている猫種の中で一番大きいとされているネコです。北アメリカの厳しい自然の中で育ち、人に飼われるようになってからは、開拓農場でネズミ捕りをして活躍していました。
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    ソマリ

    ソマリは、アビシニアンの突然変異で生まれた猫種です。短毛のアビシニアンから、まれに長毛のネコが生まれることは、古くから知られていましたが、1978年、独立した猫種である「ソマリ」としてCFAで公認されました。
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    シンガプーラ

    シンガプーラは、シンガポールに住んでいたアメリカ人の夫婦が、現地で拾ったネコをアメリカに持ち帰り、繁殖させた結果生まれた猫種です。
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    シャム

    歴史のあるネコで、その子孫は古くからタイの寺院や王室宮殿などで大切に飼われていたようです。19世紀の後半、タイ王室よりイギリス大使に寄贈されたそのネコをイギリスのビクトリア女王がキャットショーに出陳したことから、人気を呼び一般に知られるようになりました。
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    ブリティッシュ・ショートヘア

    非常に古い歴史を持つ猫種です。約2000年前、ローマ人がイギリスに持ち込んだネコが原種とされています。もともとは、ネズミ捕りのために持ち込まれたワーキング・キャットで、ちょっと固めで密集した短毛を発達させて、イギリスの寒い気候に適応していきました。
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    スコティッシュ・フォールド

    スコティッシュ・フォールドが誕生したのは1960年代と、それほど古くはありません。スコットランドのクーパーアンガス近くの小さな農場で飼われていたネコが生んだ子どもたちの中に、1匹だけ耳の立たないネコがいたのが始まりでした。