ペットの選び方

あなたにぴったりのペットを選ぼう

  • 1

    グレート・ピレニーズ

    グレート・ピレニーズは、ピレニアン・マウンテン・ドッグという別名を持つ、フランスとスペインの国境付近にあるピレネー山脈生まれの牧羊犬です。
  • 2

    ビアデッド・コリー

    口ひげ(ビアデッド)と全身を包むフカフカの長い毛が特徴の中型犬です。古くからスコットランドの高地地方で牧羊犬として活躍してきました。
  • 3

    フレンチ・ブルドック

    フレンチ・ブルドックは、17世紀頃のパリでは闘犬として人気が高い犬種でした。その後、改良が重ねられて、19世紀頃には貴族たちの愛玩犬としての地位を確立します。
  • 4

    ビーグル

    ビーグルは、紀元前の古代ギリシャ時代にウサギ狩りをしていた猟犬の子孫だと言われている犬種です。イギリスやフランスなどで改良され、19世紀ごろに今のようなスタイルができあがりました。
  • 5

    ヨークシャー・テリア

    ヨークシャー・テリアは、19世紀中頃、イギリス中部のヨークシャー地方で誕生したと言われています。スカイ・テリアやマルチーズなどを交配させた結果、今のスタイルが形作られました。
  • 6

    プードル

    プードルには、体の大きさによって、スタンダード、ミニチュア、トイの3種類に分けられます。その美しい外見から、愛玩犬としての人気が高まり、小型化が進められていったのです。
  • 7

    トイ・プードル

    小型のトイ・プードルは、18世紀、ルイ16世の時代に誕生し、フランス貴族たちに愛好されました。今では、世界的に女性に人気の犬種となっています。
  • 8

    ビション・フリーゼ

    パウダーパフのような、ユニークなヘアスタイルが人気のビション・フリーゼ。この独特のトリミングは、20世紀に入ってから考案されたものですが、イヌ自体の歴史は古く、紀元前からいた犬種だと言われています。
  • 9

    キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

    19世紀ごろ、変貌してしまったスパニエルを元に戻すために異種交配が盛んに行なわれ、その結果、キング・チャールズ・スパニエルに比べて体が大きく、鼻口部が長い現在のキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルが誕生しました。
  • 10

    ウエストハイランド・ホワイト・テリア

    ウエストハイランド・ホワイト・テリアは、1900年ごろから繁殖され、1908年に米国のケンネル・クラブで公認された犬種です。